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セラミドに注目するジュランツの理由 ターンオーバーを正常にするために欠かせない!

 

ジュランツのスキンケアの大きな概念にはターンオーバーの正常化があります。

 

そのためには肌のバリア機能を整えて乾燥や外的ダメージから守ることができる力を修復してあげる必要があるんです。

 

そのバリア機能を高めるためにはセラミドの存在が欠かせません!

 

 

そのカギを握る成分として着目したのが「セラミド」です。

 

高須クリニックで医師を務める高須英津子先生は当然そのことをしっかりと熟知しておられますので、ジュランツのスキンケアにもセラミドが配合されているものがたくさんあります。

 

化粧水をはじめ、美容液(ウルトラセラム・ゴールドセラム・セラリッチミルク)やクリームに至るまで数多くのアイテムにセラミドが配合されています。

 

 

ここからは、セラミドの種類やその働きについて詳しく見ていきましょう。

 

 

セラミドの種類

 

セラミドとは、人間の表皮の角質層を形成する細胞膜に、多量に存在する脂質の一種で皮膚の保湿、柔軟性を維持する働きがあると言われています。
角質細胞の間にあるので、角質細胞間脂質と呼ばれることもありますが、セラミドは細胞間脂質の約50%を構成しており、水分保持にとても需要な役割を果たしています。

 

細胞間脂質は下の画像のようにラメラ構造となっており、肌の水分保持のメカニズムとして最重要視されている部分ですが、この構造をつくっているのがセラミドです。

 

 

 

 

セラミドをはじめとする細胞間脂質は、バリア機能において重要な役目をもっていることが明らかにされており、しかもバリア機能だけでなく保湿機能としても重要な役目を担っていることが研究で明らかになっています。

 

 

 

セラミド配合化粧品も最近は多くなってきていますが、実はセラミドと一言でいってもさまざまな種類があります。

 

天然セラミド、合成セラミド、ヒト型セラミド、擬似セラミド、ビオセラミド、植物セラミド、他にもいろいろな呼び方があります。

 

 

ヒト型セラミドは主に酵母などから合成して作られた「合成セラミド」ですが、ヒトの肌に存在しているセラミドと同じ形に作られているため、肌にセラミドを補うのに最も適しています。

 

このヒト型セラミドは、化粧品の原材料表示にはセラミド1、セラミド2、セラミド6Uなど、セラミド+数字で表示されるか、セラミドNP、セラミドEOSのようにセラミド+アルファベットで表示されています。

 

「セラミド+数字orアルファベット」となっているものはヒト型セラミドだと考えればOKです。

 

 

ちょっと余談ですが、、セラミド3などは、現在では、セラミドNPと改名されました。
セラミド2は、セラミドNGだそうです。

 

他にもこんな感じで呼びなが変わっているそうです。

 

 

 

セラミドは大きく分けて6種類あり、期待する効果によって使い分けられています。

 

中でもセラミド2がとくに水分を保持する役割であることが立証されています。

 

また、セラミド1は角質層を通じて物質の出入りを防ぐバリア機能の働きをしていると考えられています。

 

◆セラミドEOP(セラミド1)・・・バリア機能の強化・維持でよく知られ、皮膚の弾力性や細胞間の結合性の改善作用があり、乾燥肌向けや抗老化向けのスキンケア化粧品によく配合

 

◆セラミドNG(セラミド2)・・・セラミドの中でも極めて保水効果が高いことが立証されており、保湿剤や肌荒れ防止・改善目的で化粧品に配合

 

◆セラミドNP(セラミド3)・・・保湿効果やバリア機能回復効果に優れたセラミド。皮膚のバリア機能を改善し、長時間水分保持機能を持続させるエモリエント成分としても優れていて、外界の刺激から肌を守る目的で配合

 

◆セラミドAP(セラミド6U)・・・ピーリング作用と同じ作用があり、角質を柔らかくして剥がれ落ちやすくしてターンオーバーの正常化を促進し、皮膚をなめらかにする効果がある

 

 

 

セラミドの働き  優れた保湿機能で、水分や油分をたっぷりキープ 

 

セラミドは、肌のバリア機能を担う必須成分です。

 

具体的な例を挙げると、まるでスポンジのように水分や油分をたっぷり溜め込む働きをすることです。

 

身体の内側から届けられる水分や油分はもちろん、お肌の外側から浸み込んだ化粧水などのうるおい成分もしっかり受け止めてキープします。

 

 

 

セラミドが満たされた健康な肌バリア機能の働きが高く、外部から刺激を受けても肌荒れしにくい状態となっています。また、水分も蒸発しにくいので、肌も潤ってキメが整っています。

 

 

 

セラミドが満たされていない健康な肌バリア機能が十分に働かず、外部からの刺激に弱くなり、荒れやカサつきなどのトラブルを引き起こしやすくなります。その状態が長く続くと重度の敏感肌やアトピー性皮膚炎を引き起こす可能性もあります 。

 

※ジュランツ公式サイトから引用

 

 

これらのことからわかるように、セラミドが不足してしまうということは肌にとってもとても良くない状態なんだと言えますね。

 

不足してしまったセラミドは外部から補うことができるので積極的にセラミド配合のスキンケアアイテムを使うべきです。

 

 

 

◆セラミドの役割のまとめ

  • 肌の角質をくまなくつなぎ合わせ、肌のハリを保つ機能
  • 角質内の水分やヒアルロン酸を保持し、肌のうるおいを保つ機能
  • 肌に必要な脂質(コラーゲン)などの栄養成分を蓄え、肌の若々しさを保つ機能
  • 紫外線や化学物質、細菌などの外部刺激から肌を守るバリア機能

 

 

 

ジュランツのセラリッチミルクはセラミドがむちゃくちゃ高濃度に配合されてます!

 

現在「セラミド配合」と謳われている化粧品が数多く出回っていますが、
その配合率を見ると0.001%〜0.1%が一般的で0.01%以下のものがほとんどなんだとか。
どんなに有用な成分であるセラミドでも、ごくわずかしか含まれていなければ、その働きを十分に発揮することはできません。

 

 

 

そこでジュランツでは「セラミドは濃度が大切」との考えのもと、効果が実感いただける理想の配合率を求めて試行を重ね、高配合4.25%にたどり着きました。

 

セラリッチミルクという美容液には4.25%ものセラミドが配合されていて、セラミドを補いたいなら一押しの美容液と言えます。

 

 

肌のバリア機能は皮膚表面に近いところで働いています。
そのため、外側から化粧品などでセラミドを塗布してあげることが効果的!

 

セラミドはもともと人体に存在する成分ですから、すでに敏感になっているお肌でも刺激物と認識されにくく、低刺激なので安心して使えます。

 

セラミドを効果的に補給して、バリアを回復してあげれば、ひどい荒れ肌も徐々に正常な肌へと生まれ変わるでしょうと高須先生もおっしゃっています。

 

セラミド4.25%も配合したセラリッチミルクはちょっとお高め。
でも、スペシャルトライアルセットならお得に試すことができちゃいます!
また、他のセラミド配合の化粧水や美容液もたくさん入っているのでおすすめ!

 

気になった方はここからどうぞ!

 

ジュランツ公式HPはこちら