MENU

ビーグレンとジュランツの比較 浸透技術が高いビーグレンといい勝負!

ドクターズコスメ対決ということで、実際に私が使ったことのあるビーグレンというブランドのものとジュランツとの比較をしてみました。

 

 

ビーグレンは美白ケアとエイジングケア以外にも、毛穴ケアやニキビケアなどといったほとんどの肌トラブルをケアできる悩み別のラインがあります。

 

トライアルセットも8つもありどんな悩みでも対応してくれる感じがします。

 

ここでは、美白ケアとエイジングケアのラインで比較していくことにします。

 

 

 

ビーグレンの美白ケア

 

ビーグレンのホワイトケアはCセラムという高濃度ビタミンC美容液ハイドロキノンが配合されたクリームでケアしていきます。

 

ビーグレンもアンプルール同様にハイドロキノンを配合しており、できてしまったシミを薄くする効果が高いということをウリにしています。

 

 

 

ホワイトケア(トライアルセット)のアイテムと主要成分

 

 

・クレイウォッシュ
モンモリロナイト、グリチルリチン酸ジカリウム、スクワラン、カミツレエキス、ヒアルロン酸

 

天然クレイ「モンモリロナイト」を使用したクレンジングで泡立たないのが特徴。汚れだけを吸着する成分

 

・QuSoneローション
ホメオシールド・アッケシソウエキス・VCエチル・EDP3を配合してペプチドが肌にとどまり続けることで保留性をUP。
理想の水分量を17時間キープする効果があるとされています。
EDP3は成長因子EGFと似た働きをする成分です。

 

・Cセラム
アスコルビン酸

 

ピュアビタミンCを高濃度に配合した美容液でビーグレンでは全部のトライアルセットに入っているくらい万能な効果を発揮する。

 

・QuSoneホワイトクリーム1.9
ビーグレン独自の浸透技術を活かしたハイドロキノン配合の美容液。
メラニンの還元作用があるので出来てしまったシミをうすくする漂白効果が期待できる。
配合されているハイドロキノン濃度は1.9%だが、独自の浸透技術のおかげでその効果は3倍にもなるとも言われている。

 

 

・QuSomeモイスチュアリッチクリーム
ポリアミン・アップレビティー・ラミリン・アクアエクストリーム・ハイビスカス花発酵液といったエイジングを遅らせる成分を配合。
QuSomeの効果で肌の奥までしっかり浸透させ効果を確かな物にしてくれます。

 

 

 

ビーグレンの大きな武器はQuSomeという浸透技術

 

ビーグレンのアイテムの名前にやたらにQuSomeという文字がついているのに気づいたと思いますが、
このQuSomeというのがビーグレンが独自で開発した国際特許をも持っている浸透技術です。

 

 

ハリの先に約50個おさまるほどの大きさのカプセルには有効成分がたっぷり入っています。
とにかくとっても小さいカプセルが何十億個と配合されそれが肌の奥までしっかり浸透し効果を発揮してくれる仕組みになっています。

 

この浸透力の高さがビーグレンのウリと言えます。

 

 

ビーグレンのエイジングケア

ビーグレンのエイジングケアにももちろんQuSomeの技術がふんだんに使われています。

 

エイジングケアと言ってもビーグレンでは細かく分類してケアをしていく形になっています。
たるみ・ほうれい線ケア、アイケア、エイジングケアというような4種類にわかれているので自分の一番の悩みのケアがピンポイントでできる形になっています。

 

とは言っても、入っている中身はほとんど同じアイテムなんですよね。

 

ちょっとエイジングケアだけレチノール配合の美容液が入っているから魅力的ではありますね。

 

エイジングケア・たるみほうれい線ケア(トライアルセット)のアイテムと主要成分

 

・QuSomeリフト
アセチルジペプチドー1セチル、デコリニル、クイックリフト、シャクヤク根エキス、キュアパッションといった成分を最適なバランスで配合し、QuSome技術で肌に必要な箇所に成分を届けてくれます。

 

・QuSomeレチノA
レチノールプラス、レチノイン酸トコフェリル(ビタミンA&Eのハイブリッド成分)、スクワラン、トリフルオロアセチルトリペプチドー2、オーガニックシアバター

 

・Cセラム
ピュアビタミンCを高濃度に配合した美容液でビーグレンの顔とも言える美容液。

 

たるみやほうれい線、年齢とともに刻まれるおデコのシワや目尻のシワなどへの効果が期待できます。

 

 

どっちもつかったことがあるけど、ジュランツの方が使いやすい!

 

ビーグレンもジュランツもどちらもつかったことがありますが、確かにビーグレンのケアもとてもよかったのを覚えています。

 

美白ケアを主に使用していましたが、ハイドロキノン配合のクリームや化粧水はとてもくすみ抜けに効果を感じました。
できてしまったシミへの効果はそれほど感じませんでしたが、もっと長期間つかうことで効果があったのかもしれません。

 

 

一方、エイジングケアではレチノールやアセチルジペプチドー1セチル、ピュアビタミンCを配合しており、シワへの高い効果が期待できそうですね。

 

ただ、レチノール配合の美容液は肌に合う人と合わない人がいるようで私自身もちょっと恐々使っていました。

 

幸い痒みや赤みはでませんでしたが、浸透力が高いが故に肌への刺激も強くなってしまうというリスクがあるんだなと思いました。

 

 

また、ビーグレンでは成長因子という言葉が全面にでてきていません。

 

ですが、QuSoneローションにはEDP3という、EGFと同じ働きをする成分が入っていますし、アイクリームにはIGFー2という成長因子が入っています。

 

ジュランツと比較すると成長因子の配合には大きな差があるように感じますね。

 

 

ジュランツのスキンケアはほとんどのアイテムに3GFが入っていますし、レチノールや新型ビタミンC誘導体も高濃度に配合してあります。

 

配合されている成分に関してはジュランツの方が使う価値があると思いました。

 

実際に使ってみた感じも、ビーグレンは肌が赤くなることがありました。

 

特にCセラムだったかな。
使いすぎると乾燥するし赤くなるのでやめて敏感肌用のスキンケアに変えたら落ち着いたのでビーグレンが原因だったんだなとわかりました。

 

ジュランツの美容液は赤くなるようなことはなかったので安心して使うことができました。

 

総合的にみて、ジュランツの方が優れているなと感じました。

 

 

ジュランツ公式 スペシャルトライアルセットはこちら