MENU

アンプルールとジュランツの比較 美白とエイジングケアで勝負が別れた?!

ドクターズコスメ対決ということで、実際に私が使ったことのあるアンプルールというブランドのものとジュランツとの比較をしてみました。

 

アンプルールには美白ケアとエイジングケアの2つのラインがあります。

 

なので美白とエイジングの別々のラインで比較してみました。

 

ジュランツは美白ケアとエイジングケアの区別がありません。

 

 

アンプルールの美白ケア

 

アンプルールの美白ケアはラグジュアリーデホワイトシリーズと言い、シミへの効果が高いとされています。

 

 

アイテムと主要成分

 

・美白化粧水
 浸透型コラーゲン、新安定型ハイドロキノン、プラセンタエキス、クロレラエキス、アロエベラ葉エキス

 

・薬用美白美容液
 ハイドロキノン誘導体、フォトニール、ビタミンC誘導体

 

・スポット美容液
 新安定型ハイドロキノン、シコンエキス、αーリポ酸、天草フラボノイド

 

・美白クリーム
 新安定型ハイドロキノン、フェルラ酸、スクワラン、浸透型コラーゲン、αーリポ酸、グリチルリチン酸

 

 

 

アンプルールの美白ケアでの一番の特徴は、新安定型ハイドロキノンというアンプルール独自の成分が使われている点です。

 

この新安定型ハイドロキノンは、ハイドロキノンの弱点を克服し、肌にやさしい処方でできてしまったシミを薄くする効果が期待できます。

 

つまり、アンプルールの美白ケアは、できれしまったシミにもこれからできるかもしれないシミの予防にも対応した美白ケアと言えます。

 

 

アンプルールのエイジングケア

 

アンプルールのエイジングケアは成長因子と植物幹細胞に着目した肌の老化を根本から立て直そうというコンセプトで作られています。

 

 

アイテムと主要成分

 

・化粧水
 浸透型コラーゲン、植物幹細胞(アルガンセルエキス)、ヒアルロン酸、GFブースター、DMAE、、プラセンタエキス、トレハロース

 

・美容液
 EGF、FGF、IGF、HGF、植物幹細胞(アルガンセルエキス)、セルフメンテナンスペプチド、ヒアルロン酸、セラミド1、3、6U、DMAE

 

・アイクリーム
 EGF、植物幹細胞(アルガンセルエキス)、純正レチノール、浸透型コラーゲン

 

・クリーム
 スクワラン、アルガンオイル、GFブースター、植物幹細胞(アルガンセルエキス)、DMAE、セラミド1、3、6U

 

 

  • 表情筋のゆるみに働きかける「DMAE」を配合
  • 美容液にはEGFやFGFといった成長因子を配合し肌の再生力を高めます
  • 植物幹細胞も配合され肌の再生力
  • GFブースター機能でEGFなどの浸透を高めます

 

植物幹細胞やEGFといった成分はジュランツと同じですね。

 

 

ジュランツとアンプルール比べてみたけどジュランツの勝ち!!

 

ジュランツの大きな特徴は3GFがほとんどの製品に配合されている点とほかの有効成分の濃度が高いということ。

 

 

美白ケアに関して言えば、
アンプルールはシミに特化したケアをメインにしていて、できてしまったシミも薄くする効果が高いということをアピールしています。
それが新安定型ハイドロキノンというアンプルール独自の成分の効果によるものです。

 

他にもコラーゲンやビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体といった美白ケアにも保湿ケアもできる成分が入っていますので
集中して美白ケアをするのにおすすめのような気がします。

 

美白ケアに関しては、ジュランツも新型ビタミンC誘導体(APPS)を配合していますのでくすみ対策におすすめですが、
できてしまったシミへの漂白作用という点はアンプルールの新安定型ハイドロキノンに負けてしまいます。

 

シミを薄くする点では、アンプルールの勝ち。

 

シミを予防したり、くすみ対策という点では引き分け。

 

だと思います。

 

 

エイジングケアに関しては、ジュランツの勝ち!

 

その理由は、配合されている成分表から読み取れます。

 

ジュランツの「ウルトラセラムU」の成分表とアンプルールの「ラグジュアリーデエイジ リジュリューションV」の成分表を比較してみましょう。

 

 

これは、ジュランツのウルトラセラムの成分表ですが、上位の方にセラミドやEGFやFGFといった成長因子の名前が書かれています。

 

一方、アンプルールの方は、

 

 

かなり、下の方にセラミドや成長因子の成分名が書かれています。

 

 

これはどういうことかというと、成分濃度が高い順に成分名が記されているので、下位にあるほどその濃度は低くなっていきます。

 

つまり、ジュランツの方が、アンプルールの美容液よりもかなり高い濃度でセラミドや成長因子が配合されているということが読み取れます。

 

 

アンプルールは、EGFや植物幹細胞といったジュランツに引けを取らないよな豪華な成分の名前を挙げていましたが、いざ比較してみると濃度の差が歴然としていました。

 

アンプルールが好きな私としてはちょっとショックでした。

 

でも、ほかのスキンケアに比べたらアンプルールはエイジングケアとして優れているんですが、
ジュランツと比較した場合はジュランツの方が優れているという結果になりました。

 

高須先生も言っていましたが、効果が実感できる成分の濃度にこだわってつくっているという点がジュランツの最大の魅力だと思っています。

 

アンプルールを超えたジュランツ。
私の中でドクターズコスメ最強かもしれません。

 

ジュランツ公式 スペシャルトライアルセットはこちら